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zoom RSS 釣具の次期素材にマグネシウムが期待?

<<   作成日時 : 2006/03/20 11:24   >>

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釣具の素材として金属は昔から使用されているが、過酷な使用環境を考えると耐久性、主に酸化、塩害に対するアドバンテージが高かった。タモ枠などではチタン性のものも在り、その屈強なし信頼性は我々の期待に十分応えている。
リールはコストと加工性の高さからダイカストが主流で、材質はアルミ系が多く、一部高級品に削りだしのものも存在する。いずれも高度に表面処理が施されており、昔のリールと比べれば耐食性は格段に進歩したと言って良いだろう。しかしメンテナンスフリーには程遠く、また更に軽くできればそれにこしたことはない。
で、我々が好んで使用するフライ型リールの素材にもってこいの材質が最新の技術として完成したようだ。
それはマグネシウム合金で、マグネシウムと言えば一昔前にもリョービがMGシリーズとして販売していたのをご存知の方も多いと思うが、これは海で使用するには消耗品的感覚で使わないとやってられない程、腐食し易いものだった。ただ軽さにおいては天下一品で、私は10個以上購入した覚えがある。
今回の合金は当時のものとは比べる余地もなく、最新の技術により強度はアルミ並で軽量化も期待できる。カルシウム添加で表面に超微膜を作り、酸化し難くしたり、希土類の元素を混入して強度を高めると言う。
問題はコストだが、良い物であれば高くても良いと思うが?
マグネシウムは実用金属の中では最軽量の部類に含まれ、地球上では8番目に豊富な元素だ。資源的には無尽蔵と言って良いだろう。企業努力で今後はあらゆる場面で主役に踊り出るだろう。


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